天と地が交じりあう絶景!世界中の旅行者を魅了する雨期の『ウユニ塩湖』【ボリビア】

By | 2014/08/25
世界中の旅行者を魅了する雨期の『ウユニ塩湖』【ボリビア】


まさに天国ゥー!!

こんにちは!TravelPress”Ark(あるく)“です。

今回は全旅人の憧れでもある南米ボリビアのウユニ塩湖をご紹介します!

雨季のウユニ塩湖

雨季になると水が地面に浅く張り、まるで水鏡のような幻想的な景色が見れるボリビアのウユニ塩湖ウユニ塩湖が最も美しいのは雨季といわれています。

特に一番美しく見えるのは空と地平線の境目がわからなくなる曇りの日で、まるで雲の上を歩いているかのように見えるのだそうです!

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南米ボリビアのアンデス山脈に広がる塩の大地

ウユニ塩湖は南米ボリビアのアンデス山脈に広がる塩の大地で、標高は3,700m、南北100km、東西250kmの世界最大の塩湖です。遥か昔、海底だった場所が長い時間をかけて隆起し、大量の海水だけが山の上に残されてできあがった場所。

そして、広大な塩の大地に雨が降り、湖面に薄く水が貼ると、その水面は鏡となって、空を完璧に反射します。一歩、塩湖に足を踏み入れると足下まで360度に広がる空。その光景は、多くの旅行者から「世界一の奇跡」と呼ばれています。

誰もが死ぬまでに一度は行きたい絶景として名を挙げるのが、この『ウユニ塩湖』なんです。

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雨季のウユニ塩湖

ウユニ塩湖の雨季は11月~4月です。雨季の時期は、塩湖に浅く水が張り、それが鏡のようになって空を映しだす「天空の水鏡」と呼ばれています。この景観が見たいがために1月~3月は、世界各国の旅行者がウユニ塩湖に訪れます。

ただ実は、雨季に行けば確実に水があるわけではないのです。雨季真っ只中の1月でも雨が降らず干上がってしまう時もあり、ウユニ塩湖に水が張るかどうかは、その年によって変わってきます。

ベストシーズンである1月~3月でも、雨が全く降らない場合もあるし、逆に、雨が降ったとしても水の量が多すぎるとツアーの予定をこなすことができないこともあります。

「天空の水鏡」が見れるかは「運」次第なので本当の意味で”奇跡の絶景”なんです!

「天空の水鏡」ボリビア・ウユニ塩湖

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ボリビア・ウユニ塩湖へのアクセス

日本の旅行会社でパッケージツアーを頼むと「マチュピチュとセット」になっていることが多いです。値段は多少高いですが、日本語でやりとりができるので安心です。

もちろん、ウユニ塩湖だけのツアーもありますが、「せっかく地球の裏側に来たんだから!」という考えの人がたくさんおり、マチュピチュセットを頼む人が多いです。期間は7日〜10日ほどで、値段は30万〜70万と、ツアーの内容により様々です。

個人で行く場合は、自力でウユニの町まで行けばツアー会社がたくさんあります。一泊(昼・夜・朝食付)ツアーで大体4000〜5000円ほどです。ドライバー付きジープを1日チャーターで約7500〜10000円。ほとんどの場合一台に7人まで乗れるので、7人集まれば一人当たりの値段は割安になります。

それと、もし訪れる場合、ウユニは標高3,660mと、富士山よりも高い位置にあるので高山病には十分注意してください。

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一面真っ白な塩が広がる乾季のウユニ塩湖の光景も美しいです。しかし、雨季の時期に条件が整った時にだけ見ることができる【天空の水鏡】こそ世界一の絶景です。

この冬、ふだん目にすることのできない最果ての地「ウユニ塩湖」を目指してみてはどうでしょうか?


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