北海道にある絶景スポット16選【保存版!】

By | 2014/08/24
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国内の旅行先として、沖縄とともに人気が高いのが大自然広がる「北海道」。

北海道には数多くの絶景スポットがあります。 行きたいと思っている人、これから行く人のために北海道旅行で出逢える絶景スポットを16個集めたので、ぜひ参考にしてください。

摩周湖

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日本でもっとも透明度の高い湖の一つで、世界ではバイカル湖についで第2位。2001年には北海道遺産に選定されました。

別名”霧の摩周湖”とも呼ばれており、多くの時間を霧が包み込んでいてなかなか見ることができないですが、その全貌を見れた時の美しさはまさに神秘的。

そして、あまり知られていないことですが、摩周湖は、湖ではなく「水たまり」。河川とのつながりがなく、水位が全く変わらないというのが特徴です。

白金青い池

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白石健人氏が撮影した写真がアップル社MacBook Proのデスクトップ壁紙に採用されたことで一躍有名になった「白金青い池」。

池の面積は1万2千平方メートルで、深さ2.5~5メートル。陸から見ると水色ですが、水は透明で酸性が強いこともなく、不思議な色の原因は分かっていません。

もともと「ブルーリバー」と呼ばれていた「美瑛川」がせき止められてできた人造池で、見る角度や季節によって青や緑などの色に変わり、様々な表情を見せてくれます。

美瑛の丘

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ゆるやかな丘陵に色とりどりの花々が咲き、美しいパッチワークのような風景が繰り広げられる「美瑛の丘」。

国内最大といわれるひまわり畑に、約130万本が咲く姿はまさに圧巻。北の大地・北海道ならではのスケールを味わうことができます。

もっとも美しく見られるのは8月上旬で、「ひまわりまつり」期間中は、様々なイベントが盛りだくさんです。

マイルドセブンの丘

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マイルドセブンの丘は煙草のポスターの撮影地として使われ広くその風景が知られるようになった美瑛町の丘です。

丘の上に整然と並んだ落葉松の並木はとてもフォトジェニックで、絶好の撮影スポットとして知られています。

神の子池

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「神の子池」は、摩周湖の地下水によってできた池で、摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから「神の子」池と呼ばれています。

周囲220m、水深5mの小さな池で水が澄んでおり、底までくっきりと見えます。倒木が青い水の中に腐らずに化石のように横たわる姿が何ともいえない不思議な美しさを醸し出しています。

ペンケトー

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「ペンケトー」は北海道東部、釧路市にある淡水湖で、写真では分かりにくいかもしれませんが、双湖台から見られるペンケトーの形は北海道の形に似ていると言われています。

ただ、陸路で湖に行くのがなかなか困難で、熊が出没し危険であるため交通困難地に指定されています。

知床

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「知床」は、北海道の東端にあるオホーツク海に面した半島で、その沿岸海域も含めて世界遺産の登録の対象となっています。

オホーツクの美しい海岸、オロンコ岩、夕陽台等の名所の他、冬には世界で最も南端に接岸する流氷が訪れる「地の果て」と言われる場所。

標高738メートルの知床峠からは、北方領土の国後島ものぞめます。

東藻琴芝桜公園

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日本最大規模の芝桜公園。山の斜面の10万㎡一面にずっしりと芝桜が咲きわたる光景は、まさに絶景です。

4月~6月上旬が見頃で、その時期は芝桜のライトアップや、歌謡ステージ、連日に渡っての花火の打ち上げなどさまざまなイベントが予定されています。

支笏湖

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緑豊かな原生林に囲まれた、周囲約40.3kmの大カルデラ湖。最大水深は約363mと日本で2番目です。

透明度が高く、水質では日本一に輝いた実績をもつこの湖では日本で唯一のレイクダイビングが出来ます。

雲海テラス-アルファリゾート

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全国にリゾートホテルを展開している星野リゾートの北海道にある「星野リゾートトマム」。

ここにあるのが、北海道トマムの大自然を見下ろすことができる雲海テラス。6~9月の時期に30%~40%の確立で雲海を見ることができ、まさに絶景という名にふさわしい景観が広がります。

オロロンライン

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北海道の日本海側に沿って、オロロンラインと呼ばれる道路があります。

小樽から稚内まで全長300キロ以上に渡って続く海岸沿いの道路で、海の景色を存分に楽しみながらドライブしたい方にはぜひおすすめの道路です。

道中でオントルイ風力発電所があり、ズラリと数キロにわたって並んだ巨大風車は圧巻です。

五稜郭

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江戸時代末期の1857年に、幕府により箱館(函館)の防衛のために建設された洋式城郭が「五稜郭」です。“日本の100名城”にも選ばれており、真上から見ると星形になっているのが特徴。

4月下旬から園内のソメイヨシノが一勢に咲き誇り、市民でにぎわいを見せる花見の名所です。

函館の夜景

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「函館の夜景」は、“世界三大夜景”の一つとも言われており、その美しさはまさに絶景そのもの。

丁度良い高さと距離感、両側に見える海、函館の人の暮らしを灯す優しい明かりなどが合わさって、この美しい夜景を創りだしています。

富良野のラベンダー畑

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北海道旅行の定番観光スポットと言えば「富良野のラベンダー畑」。地平線まで続く紫色の絨毯は、見るものすべてを感動させます。

ラベンダーのハーブの香りは、精神を和らげる効果もあり、体の中のリズムを整え心身をリラックスさせる効果もあります。絶景を見ながらリラクゼーション効果も味わえる素敵なスポットです。

神威岬

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積丹半島から、日本海に突き出すような立地となっている神威(カムイ)岬。神威とは、アイヌ語で「神」を意味し、その昔は女人禁制とされ、聖なる地として大切にされてきました。

競り出した岬の最先端まで行くことができ、その先端からは「神威岩」が見えます。

日本海の積丹ブルーと言われる澄んだコバルトブルーで海底の岩を見ることができ、先端までは片道約20分という道のりになっています。

宗谷岬

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北海道に来たからには、ぜひ行ってみたいのが日本の最北端「宗谷岬」。

岬の先端には、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑が建てられており、東はオホーツク海、西は日本海に面し、北には宗谷海峡をはさんで 43km先にサハリンの島影を望むことができます。売店では、”最北端到達証明書”が人気のお土産になっているそうです。


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